ひろしまトリエンナーレ2020 in BINGO

募集期間を延長しました。

滞在制作型アート作品 公募
~瀬戸内をバックに滞在制作してみませんか~

全国の若手アーティストの活動を支援する目的で滞在制作型アート作品の公募を行います。書類選考を通して2名(2グループ)を選出し、滞在制作を依頼します。制作作品は、ひろしまトリエンナーレの会期中、三原市の会場で展示します。

公募内容

滞在制作活動に対する支援

選出者または選出グループ(以下、「選出者」という。)の制作活動にかかる費用に対し、最大60万円(現物支給分を含む。)を支援します。(詳細は下記、応募規定(5)のとおり)

滞在制作及び展示会場

「三原市ゆめきゃりあセンター」(三原市館町二丁目5番2号)※JR三原駅より徒歩で約6分
※過去、職業訓練校等として使用され、現在は使用されていない建物です。

展示期間

2020年9月12日(土)~11月15日(金)(ひろしまトリエンナーレ会期期間)

応募方法及び募集期間

(1)応募方法

ひろしまトリエンナーレ 公式ホームページより申込み

(2)応募期間

2020年2月20日(木)~4月15日(水)

審査方法及び発表

(1)書類審査

2020年4月に書類審査を行い、5月中に選出者を発表します。

(2)結果発表

選出結果は、ホームページにて発表するとともに、選出者に対してメールで通知します。
※選出結果に関し、選出理由、審査状況等については、審査の公平性の観点から非公表とします。

(3)結果発表後について

〇選出者は、2020年8月中の3週間程度、現地に滞在しながら作品を制作していただきます。

〇制作いただいた作品は、ひろしまトリエンナーレ会期中に展示作品として公開していただきます。

審査員

(1)O JUN(東京藝術大学教授、画家)

(2)小野 環(尾道市立大学教授、アーティスト)

(3)小澤 慶介(一般社団法人アートト代表理事、インディペンデントキュレーター)

(4)林 千歩(アーティスト)

コーディネーター

森田麻水美(ひろしまトリエンナーレ 滞在制作型アート作品チーフコーディネーター)
※選出者の滞在制作・展示についてのアドバイス等を行います。

応募規定

(1)応募資格

〇応募時点で18歳から35歳まで(高等学校在学中の方を除く。)

〇ひろしまトリエンナーレの趣旨を理解いただける方。

※グループでの応募は1グループ2名までとし、いずれも上記の要件を満たす必要があります。

(2)応募作品の種目

「平面」、「立体」及び「インスタレーション」に限ります。

(3)作品のテーマ

Beyond

【Beyondのコンセプト】

・古くから陸路,海路を通じて人が集い交わり現在まで様々な変遷を続けてきた広島県東部の備後地域が舞台となる。

・福山市,尾道市,三原市を回遊しながら,現代アートの担い手たちの視点を通して,地域の場所性や時の流れの先に何を見るか,それらを越えて何を想像できるか。

・訪れる人々にこのような「越える」機会を創り出したい。

(4)作品規程

現地にあるスペース内に、8月中の3週間程度で完成が可能な物とします。
※作品の設置や撤去など、作品の展示に関する一切の作業は、全て選出者に対応していただきます。

(5)経費

〇滞在制作に係る交通費は1選出者あたり10万円までを実費支給します。

〇作品の材料費、制作費、設置費、展示費、修繕費、撤去費及び運搬費に対し1選出者あたり30万円を支給します。

〇滞在に係る宿泊先については、実行委員会で準備します。

※経費は制作着手前に支払予定です。詳細は選出者に対し別途連絡します。

応募方法

(1)応募書類

以下の内容を公募エントリーページで記入し、送信してください。なお、書類や郵便での応募は受け付けません。

〇住所、氏名、年齢(応募時点)、連絡先及びメールアドレス

〇応募理由、作品のコンセプト及び作品を通じて発信したいメッセージ(400字程度)
※ワード、エクセル、パワーポイント、PDF形式

〇これまでに制作した作品に関する資料(PDF形式 20ページ以内)
※PDF形式でファイルサイズ10MBまで

〇未成年の方については親権者の同意が必要です。応募の際、親権者の署名がある同意書を提出してください。

公募エントリーページ(URL:https://hiroshima-triennale.com/stay-artist/foam.html

(2)応募に関する質問の受付と回答

〇質問受付期間:2020年2月20日(木)~3月6日(金)17:00迄

〇回答は公式ホームページにおいて、2020年3月16日(月)までに順次回答を行います。

※質問は公式ホームページからの問い合わせに限ります。

※電話、訪問等による質問には対応しません。

※質問内容は滞在制作型アート作品公募に関するものに限らせていただきます。

スケジュール

(1)現地視察

2020年2月28日(金)、3月1日(日)及び3月7日(土)(各日14:00~16:00(予定))

※応募に際し、現地視察への参加は必須ではありません。

※それぞれ、視察希望日の3日前までのお申し込みください。

※現地視察に必要な経費は、自己負担とします。

(2)応募期間

2020年2月20日(木)~4月15日(水)

(3)作品制作期間

2020年8月中の3週間を予定(詳細は選出者に対し別途お知らせします。)

(4)展示期間

2020年9月12日(土)~11月15日(日) 65日間

(5)撤去期間

2020年11月16日(月)~11月23日(祝・月)
※展示作品は選出者の責任において撤去していただきます。

応募に関する問い合わせ先

エントリー専用のお問い合わせフォームよりお送りください。

その他

(1)著作権について

〇制作した作品の著作権は選出者に帰属します。(ただし、記録については、二次使用も含め主催者に帰属します。)

〇なお、制作物の写真や作品解説については、主催者が作成するホームページ、書籍やパンフレット等に掲載する場合がありますので、ご了承ください。

(2)選出の取り消しについて

制作物が、既発表の物と同一または酷似している場合、または、第三者の知的財産権の侵害となる場合(展示後に侵害となった場合を含む。)等において、選出結果発表後であっても選出を取り消すことがあります。

(3)個人情報の取り扱いについて

ひろしまトリエンナーレ実行委員会では、応募者の個人情報保護の考え方を以下のとおり定め、これを遵守することにより、個人情報の漏洩、流用、改ざん等の防止に細心の注意を払います。

〇個人情報の利用目的
応募者の個人情報は、以下の利用目的の範囲内でのみ利用させていただきます。
・選出結果の通知
・応募作品についての確認事項のご連絡
・ひろしまトリエンナーレの向上に役立てるための統計分析
・ひろしまトリエンナーレ関連の展示会や募集などに関するご案内(希望されない場合は申し出により停止いたします。)
・ひろしまトリエンナーレ滞在制作型アート作品公募2020の選出者のマスメディアおよびウェブサイトへの公表(作品名、氏名、所属等。なお、その場合は公表内容を事前に本人に連絡の上、確認します。)
・上記目的以外で必要が生じた場合は、ご本人の承諾を得た上で利用することとします。

〇第三者への開示・提示
・応募者の個人情報は、適切な方法で管理・保護に努めます。
・応募者の個人情報を、ご本人の同意なく第三者に開示・提供はいたしません。ただし、事務局運営の業務に必要な範囲内で業務委託先に開示することがあります。
・また、人の生命、身体または財産の保護のために開示の必要があり、ご本人の同意を得ることが困難である場合、また法令により個人情報の開示が求められた場合はこの限りではありません。

〇応募者の同意
・応募者は上記(1)、(2)の内容を確認してから、応募申込をしてください。
・応募申込をもって、応募者の同意を得られたものとします。

(4)公募の延期または中止について

本公募に係る令和2年度広島県歳入歳出予算案が、議決されなかった場合または減額もしくは削除があった場合は、本公募を延期または中止することがあります。

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