ひろしまトリエンナーレ2020 in BINGO

ひろしまトリエンナーレ2020
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広島から発信する現代アート特別展「ここからむこうまで」

尾道市立美術館では、日本の多様な現代アートを紹介する特別展を2017年より開催してきました。第3弾となる本展では、広島や尾道に住み、あるいは関わりを持ちながら、同時に世界と向き合い作品を制作している6組の現代アーティストの新作を中心に紹介します。私たちは、それがどのような場所であっても、今いる地点から全方向に広がる世界をそれぞれの方法で捉えて暮らしています。世界との距離、それは物理的な距離でも、情報や通信手段の有る無しでもなく、日常の身近なモノ・コトを介して関わるスタンスの在り方次第で、どこまで遠くてもつながれるのかもしれません。そんな、私たち一人ひとりがもつことができる「飛躍」のちからを、作品を通して感じていただけることでしょう。

広島から発信する現代アート特別展「ここからむこうまで」

広島から発信する現代アート特別展

「ここからむこうまで」

2019/9/7(土)〜10/27(日) 月曜休館(※ただし、9月16日、23日、10月14日は開館)

アーティスト

柳幸典、小西紀行、もうひとり、小林正人、岩崎貴宏、小金沢健人

展示作品

  • 柳幸典《Distress Signal(救難信号)》

    柳幸典《Distress Signal(救難信号)》1996年
    Photo by OMOTE Nobutada © YANAGI STUDIO

  • 小西紀行《Untitled》 小西紀行《Untitled》

    小西紀行《Untitled》2019年
    Photo by OMOTE Nobutada ©Toshiyuki Konishi, Courtesy of ANOMALY

  • もうひとり《Scub》

    もうひとり《Scub》2019年
    Photo by OMOTE Nobutada

  • 小林正人《Unnamed #66》

    小林正人《Unnamed #66》2019年
    Photo by OMOTE Nobutada ©Masato Kobayashi, Courtesy of ShugoArts

  • 岩崎貴宏《洗濯物の山にサシを架ける》

    岩崎貴宏《洗濯物の山にサシを架ける》2019年
    Photo by OMOTE Nobutada ©Takahiro Iwasaki, Courtesy of ANOMALY

  • 小金沢健人《ひめじや》

    小金沢健人《ひめじや》ビデオスティル 2019年


尾道市立美術館

尾道市立美術館は、尾道の街や尾道水道を眼下に望む千光寺山に建っています。
中世から現代までの時間と空間が重なり合った箱庭のような街を見渡すことのできる美術館は、アートに加えた非日常的な景色を体験できる場所となっています。
美術館までは、どんどん高さを変えながら独特な街並みを楽しむことができるロープウェーを、帰りには迷路のように入り組んだ路地や階段の街並みの中を歩くのもおすすめです。

住所 〒722-0061 広島県尾道市西土堂町17-19(千光寺公園内)
Tel/Fax 0848-23-2281
Web site https://www.onomichi-museum.jp

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