ひろしまトリエンナーレ2020 in BINGO

ひろしまトリエンナーレ2020

連携事業

広島県内の市町や団体等が実施する文化芸術を主体としたイベント等の中から、「ひろしまトリエンナーレ2020 in BINGO」と連携することにより相乗効果が期待できるものを「連携事業」に位置付けています。
三原市・尾道市・福山市にある、ひろしまトリエンナーレの開催会場以外の見どころスポットも楽しんでいただき、エリア全域の活性化に取り組むことを目指します。

連携事業一覧

  • 小佐木島展-島の懐に抱かれる-

    アートの島としてさまざまな活性化の取り組みが行われてきた小佐木島において、小佐木島の地域コミュニティと積極的に関わりながらテーマを構想し、作品を制作してきた作家らの作品を島内で展示する展覧会「小佐木島展-島の懐に抱かれる-」を開催することを目的とする。

    開催日時 2019年10月19日(土)~2019年10月27日(日)
    開催場所 三原市 小佐木島内
    入場料・参加費 無料
    団体名 小佐木島展-島の懐に抱かれる-実行委員会
    問合せ先 小佐木島ー島の懐に抱かれるー実行委員会事務局
    公益財団法人ポエック里海財団
    TEL:080-6262-9369 MAIL:info@satoumi.or.jp
  • 池田重子コレクション 帯留に遊ぶ 和装のおしゃれ展

    池田重子(1925~2015)は、東京・目黒に「時代布と時代衣装池田」という店を構えながら、自身のお気に入りを蒐集し、一万点以上にもなる和装品の一大コレクションを築きました。その品々を現代の美意識に合うようコーディネートし展示した「日本のおしゃれ展」シリーズは、いずれも高い評価を受けてきた。
    本展では、池田重子コレクションのなかから「帯留」に注目して展示し、津ぐれた職人の技術により丁寧に作られた「帯留」の繊細な美しさを見ていただく。そのほか帯、半衿、袋物等に加え、帯留と合わせたコーディネートを展示し、現代のも通じる日本の和装の美を紹介する。
    また、池田重子コレクションの帯留には、加納夏雄、浅野勝珉という幕末から明治にかけ伝統的技法によって活躍した二人の彫金家の作品が含まれている。この二人に東京美術学校(現東京藝術大学)時代に学んだ三原市出身の彫金家清水南山(1875~1948)が制作した帯留や、着物の柄を描いた和綴本等を合わせて展示し、郷土作家を顕彰する。

    開催日時 2019年11月2日(土)~11月24日(日)23日間(会期中無休)
    開催場所 三原リージョンプラザ 展示ホール(三原市円一町二丁目1番1号)
    団体名 三原市・三原市教育委員会
    問合せ先 三原市教育委員会文化課
    TEL:0848-64-9234
  • 尾道灯りまつり

    嘉応元年(1169年)に開港した尾道は、穏やかな“みなと”とともに発展し、東西に延びる尾道三山には、その発展により財をなした豪商の寄進により、最盛期81ヶ寺が造営されました。海岸沿いには常夜灯(燈明)があり、その燈明はそれぞれの寺へと続き、風の影響を受ける帆船(北前船)は、それら尾道三山の灯りをめざして入港してきました。
    「尾道灯りまつり」は、その尾道反映の礎を現代に再現し、ほのかに灯るぼんぼりを通して“癒しのまち尾道”のぬくもりを体感しようとするものです。
    市内の幼稚園・保育園児から小中学校の児童・生徒たにより将来の夢や願いを描かれたぼんぼりを、お寺へと続く参道や海岸沿いに奉納していただき、そのお寺を核とした地域の歴史や文化、店頭を知ることから、自分の街に誇りを持ち、地域を愛する感性をはぐくむことも期待しています。

    開催日時 2019年10月12日(土)18:00~21:00
    開催場所 尾道市街地
    ホームページ http://www.onomichi-matsuri.jp
    団体名 尾道灯りまつり実行委員会
    問合せ先 TEL:0848-38-9184(当日を除く)
    (当日)0848-37-7821(ロープウェイ山麓駅観光案内所)0848-22-6900(新尾道駅観光案内所)

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